在宅療養において転倒予防は大きなテーマの一つだと思います。

 

特に屋外歩行は、施設及び自宅内歩行と違い、道が平坦ではないことや人の往来が多くなることなど、転倒の危険性は多岐に渡ります。訪問看護ステーションでは、訓練の一環として屋外歩行訓練を行うことも多く、外的要因から利用者様を守りながら利用者様自身でも注意していただけるよう注意を促しながら行っています。

「安定して歩けるようになりたい」「少しでも体力が落ちないように屋外を歩きたい」そんな希望をお持ちの方は是非ケアーズななほし訪問看護リハビリステーションをご利用ください!スタッフ一同お待ちしております!

 

 

 

最後に………最近事業所内で起こった大事件を一つ

 

 

ある日、午前中に事務作業をしていると……外からドスンと大きな音が……!

 

 

何事かと思っていると、事業所の入り口に、何故か片脚を濡らした職員が…………

話を聞いてみると、事業所から自転車で出る際に事業所前のマンホールを踏み抜いてしまったとのことで現場を確認すると………

 

 

  

 

事業所前にあるマンホールがぽっかりと口を開けていました……!

これはさすがに危ないと思い、至急管理会社へ連絡して直してもらいました。

 

 

とりあえず職員は大きなケガは無かった為、事業所内では笑い話で済みました(-_-;)

皆様も出先ではどのような危険が待ち受けているかわかりません。訪問業務中はもちろんですが、訪問時の往復の移動や通勤時も、怪我の無い様に注意していきましょう。