ケアーズななほし訪問看護リハビリステーションから、地元を発信していきたい!目指せ、地域密着型ステーション!

 

 

9月より入職しました理学療法士の青木です。今回より定期的に日誌をアップしていくことになりましたので、よろしくお願い致します。今回は、「私がケアーズななほし訪問看護リハビリステーションを選んだわけ」についてお話出来ればと思います。

 

 

私がケアーズななほし訪問看護リハビリステーションを選んだ理由は、「自分への挑戦」です。私が訪問看護(リハ)を始めたきっかけは、世田谷区の実家に住む祖父母のリハビリを行いたい、恩返しがしたいからという気持ちからでした。しかし昨年末から続けて祖父母が旅立ち、自分自身の中で明確な目標を見失ってしまい落ち込んでいた時期がありました。その後、周りのサポートもありリハビリに対する意欲を取り戻した私ですが、新たな目標を決める際に「自身の定年までの働き方」について考えました。(その内容の詳細についてはいつかお話しできればと思います。*高齢者人口が年々増え続ける日本における訪問看護の未来やライフワークバランスについて等々……………)

 

 

その中で導きだした答えの一つが「失敗を恐れず、挑戦して行こう」ということでした。

 

 

誰にでも失敗をすることは多々あると思います。しかし訪問看護(リハ)における失敗とは、職務上直接ご利用者様の身体に関わる可能性もあり、病院と違い医師のいない環境で1対1での対応となることから不安に感じてしまう看護師さんも多くいると伺います。しかし、それらの多くは情報共有をしっかりと行うことで解決し、技術面においては、知識を知っているからこそ不安になることもあると思います。でも私は、その不安は必要なものと考えています。不安に感じなければ気付けない「気付き」もありますし、不安に思うからこそ新しい課題が見つかると思います。また、大手訪問看護事業所にいけば研修体制も充実しておりそれらの不安も解消されるかもしれません。

 

しかし、私は「新規の訪問看護事業所」に携わりたいとの気持ちが強くありました。その理由としては、自身のキャリアプランを考えた際に、一定年齢以降は管理業務や事務業務等についても行いたい希望があり、それらを学ぶには大手事業所にて作られた物を学ぶのではなく、新規事業所で一緒に作り上げていく方が自分の為になると考えたからです。また年齢を重ねてから起業する場合、失敗した際のリスクは多大なものになりますし、起業するというリスクがなく、1からそれらを学ぶことが出来る経験は何物にも代えがたい経験だと思います。もちろん私自身、ケアーズななほし訪問看護リハビリステーションと一緒に大きく成長して行ければと考えています。

 

最後に、数ある新規事業所の中から「ケアーズななほし訪問看護リハビリステーション」を選んだ理由としては、星島社長が「ご利用者というより、自分のお父さんお母さん・・」という想いを元に作られた事業所であり、祖父母の件から私自身も共感する部分が多くあったことが入職する決め手となりました。

 

またケアーズななほし訪問看護リハビリステーションでは現在研修体制は整ってきている為、新規スタッフは随時募集しております!

 

次回以降は、休憩時間の過ごし方や自由が丘の風景・スイーツなど地元の情報なども随時配信していければと思います。では、ありがとうございました。