今年はステーション代表の私自身もそうですが、ステーション多職種のみんなも様々なチャレンジを試みた年でした!

自由が丘のハーブ・アロマ専門店「グリーンフラスコ研究所」の林真一郎代表と共に8月から月1開催で座談会形式の勉強会を行っています。

“介護領域における植物療法(アロマ・ハーブ)の可能性について”と銘うって、感染予防・口腔ケア・脳の活性化や認知症ケアなど全5回を年明けまで全職員で座談会形式で共有しています。

 

「在宅医療・介護職のみんなが専門領域の視点と経験を土台にもちながら、実際にアロマ・ハーブに触れて、在宅支援事業に活かすきっかけになったらいいよね!まだ日本ではだれもやってないよ!!」 と、林先生と私が居酒屋で盛り上がっちゃったわけです。

「林先生」といえば、アロマ・ハーブ業界では日本のそれこそ“草分け”的な存在なわけですよ。(写真は林先生が写っていませんが。。)そして、その林先生を支えるグリーンフラスコ研究所の上田先生も持ち前の行動力で地域包括や社会福祉協議会にも交渉をすすめ、植物療法、アロマ・ハーブが地域支援にも取り組みの場を広げています。

来年はいよいよ本格的な動きになってくるだろうな!